アメリカンサイズのステーキ

入り口のゲートから歩いて滑走路のほうに行くと、模擬店のようなお店がたくさん並んでいます。

横田基地友好祭の食べ物と言えば、定番のステーキです。

というわけで、まずはステーキのお店を探します。

アメリカの有名なファミレス「Chili’s(シリーズ・グリル・アンド・バー)」も出店しています。

「将校クラブ(Officer’s Club)」のステーキが特においしいという評判ですが、実際はどこも似たようなもので、大した違いはないようです。

ステーキのお店はたくさん出店していますが、どこも行列を作っているので、適度に空いているステーキのお店の列に並ぶのがいいです。

ステーキはほとんどが赤身の肉でウェルダンなので、少し固めです。

肉の他にもフライドポテト、パン、とうもろこしなどがセットになっているプレートで、1200円くらいから売られています。

ソースにもアメリカらしいものがいろいろあり、全てセルフサービスでかけ放題です。

ステーキを受け取ったら、自分でその辺にあるソースをかけます。

カットされていないので、大きな肉にかぶりついて食べます。

値段は1000円から1500円くらいまでのものがありますが、高いからおいしいとは限らないようなので、安いものでいいでしょう。

どのお店でもドルで支払うことができます。

アメリカ基地のイベントのステーキは、特別味がすごくおいしいと言うわけではありません。

ステーキの味は少し前まではまずいという評判でした。

最近では、以前よりもかなり美味しくなっています。

味よりも、大きなグリルで、アメリカ人がステーキをどんどん焼いている姿や、そこから出る煙、肉の焼かれている匂いなど、この雰囲気の中で食べることが醍醐味です。

ですので、横田基地では、ステーキは外せません。

ただし、ステーキの肉は小さいものでも300グラムくらいあり、量が多いので、2人で1つでも充分です。

全部食べてしまうと、他のものが食べられなくなってしまいます。

ちなみに、奥の屋台でもステーキは売っているので、必ずしも入ってすぐに買わなければいけないというわけではありません。

大きな手作りのケーキ

スポンジにクリームが入っている大きな手作りのケーキや、チョコレートケーキ、チーズケーキなど、いろいろな種類があります。

ケースに入れられた大きな四角いケーキが、たくさん積まれています。

アメリカ人の奥様たちが焼いた大きなケーキを売っていたりします。

丸ごと売られているケーキは、とても大きいので、その場では食べきれません。

ですので、こちらはお土産用です。

こちらは1500円くらいで買えます。

一切れずつカットして売られているものもあります。

こちらは300円くらいです。

毎年、お土産用に買って行く人がいるほど人気があります。