花火の打ち上げ場所は発表されていませんが、滑走路から少し離れたところから打ち上げられているようです。

個人で使用するだけなら、基地内で花火を撮影することもできます。

花火の時間帯には、屋台の飲食物は売り切れてしまうので、食べ物は持っていった方が良いでしょう。

アルコールの持ち込みは禁止されていますが、場内で購入できます。

当日の開門時間は午前9時から午後8時で、花火は日曜日の午後8時20分ごろに打ち上げられます。

ゲートは午後8時に閉鎖されますが、中に入ることができなくなるだけで、出ることはできます。

ほとんどの人は、夕方までに来ていて、そのまま花火が始まるまで待っています。

20分くらいで花火大会が終わり、その後、全員が一斉に帰ります。

花火が終わるとみんな一斉に帰り始めるので、子連れの方は花火を見ながら少しずつ歩いていくと混雑時のピークを避けられます。

ゲート付近の混雑が収まるまで待っていると、憲兵隊がやってきて追い出されます。

混雑に巻き込まれると、基地の前にある信号を1つ越えるだけでも30分近く待たされることもあります。

帰りは牛浜駅は混雑するので、16号線を歩いて拝島まで行くのが良いでしょう。

基地のゲートは最後の1人が基地を出るまで、閉まる事はありません。

また、台風や雨など、天候により花火が中止になることが過去にも何度かあったので、注意してください。