高円寺商店街を振興をするために始まったのが東京高円寺阿波おどりです。

60年以上の歴史があり、今では90万人近い見物客を集める夏祭りになりました。

流し踊りでは、高円寺の阿波踊り連だけでなく、全国各地からエントリーした一般連など、170以上の連というチームが高円寺の街を練り歩き、本場の徳島に匹敵するパフォーマンスで、会場を盛り上げます。

セシオン杉並や座・高円寺で行われる舞台公演(有料)は、沿道で行われる踊りとは趣きが異なるので必見です。

当日は屋台も多数出店するので、お祭り気分を味わいながら踊り子たちの華やかな演舞を楽しめます。

東京高円寺阿波おどり2018年の日程・時間・データ

日程・時間

2018年8月25日(土)・26日(日) 17:00~20:00

※日中に行う舞台公演もあり

悪天時

小雨決行

主催

東京高円寺阿波おどり実行委員会
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会

✆03-3312-2728(NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会事務局)

場所

東京都杉並区 JR高円寺駅南北商店街・高南通り

アクセス

JR中央線高円寺駅から徒歩すぐ、東京メトロ丸の内線高円寺駅から徒歩すぐ

首都高速高井戸インターチェンジから約6 km

駐車場

なし

人出

約88万人

露店

あり

東京高円寺阿波おどりの注目ポイント

ポイント1:流し踊り

流し踊りは、二日間で1万人の踊り手が参加し、8か所の演舞場から一斉にスタートします。

ポイント2:個性豊かな連

連と呼ばれるチームが踊りや衣装で個性を競い合います。

本場徳島県の連が参加するのも見所の1つです。

阿波踊りとは

日本3大盆踊りの1つで、徳島県の伝統芸能です。

その由来については、いくつかの説がありますが、いずれにしても、400年以上の長い歴史がある踊りであることは間違いありません。

現在では、徳島県だけでなく、高円寺など、全国各地で開催されるようになりました。

東京高円寺阿波おどりのお勧め観覧スポット

純情演舞場

純情演舞場は、高円寺駅北口商店街の近くにあります。

この演舞場は、道幅が狭いので、観客と踊り手の距離が近く、一体感が味わえます。

ここから神高円寺駅付近までの合計8つの演舞場を8の字に巡り踊ります。

中央演舞場

中央演舞場は、高南通りの高円寺南4丁目交差点付近から、 JR高円寺駅南口あたりにあります。

道幅の広い演舞場独特の激しいパフォーマンスが見られます。

東京高円寺阿波おどりの桟敷席(有料席)

高円寺阿波踊りでは、桟敷席が設けられていますが、チケットを購入するという形ではなく、協賛金のお礼という形になっています。

協賛金1口ごとに1枚の桟敷席入場券がもらえるので、桟敷席でゆっくり観覧したい方は、協賛金に応募してみましょう。

今年の協賛金募集要項は、まだ発表されていないので、ご希望の方は公式HPをこまめにチェックしてみてください。

公式HP協賛金募集要項:https://koenji-awaodori.sakura.ne.jp/sponsor/

東京高円寺阿波おどりの前夜祭

東京高円寺阿波おどりには、「ふれおどり」と呼ばれる前夜祭があります。

開催されるのは前日(金)の18:00~20:00です。

開催場所は南北商店街(JR中央線高円寺駅から地下鉄丸ノ内線新高円寺駅まで)です。

あまり知られていないので、ゆったり阿波踊りを楽しむことができます。

東京高円寺阿波おどりの動画


動画:J:COMチャンネル・J:COMテレビ