東海地方の彼岸花は、9月中旬から下旬に見頃の時期を迎えます。

ここでは東海地方の彼岸花の名所を3カ所ご紹介します。

東海地方の彼岸花の名所

矢勝川堤防

矢勝川のある半田市は、童謡「ごんぎつね」の作者・新海南吉生誕の地としても知られています。

矢勝川堤防の彼岸花は、童謡「ごんぎつね」に書かれている「彼岸花が赤い布のように咲いている」という描写にちなんで植えられたものです。

矢勝川沿い約2kmに渡って彼岸花が咲き、同時期にはコスモスも楽しめます。

9月下旬には「ごんの秋まつり」も開催され、「彼岸花の結婚式と花嫁行列」や「南吉童話街頭紙芝居屋さん」の紙芝居などが行われます。

見頃の時期:9月下旬
総数:約300万本
最寄駅:半田口
所在地:半田市岩滑西町1-10-1
電話番号:0569-32-3264(半田市観光協会)

逢妻女川

豊田市宮上町の男橋から丸根町の天王橋まで約450mの両岸の土手に彼岸花が咲きます。

白やオレンジの彼岸花もあります。

彼岸花が見頃の時期には休憩所が設けられ、おはぎの販売も行われます。

この時期には周辺に臨時駐車場が解説されます。

見頃の時期:9月下旬
総数:約200万本
最寄駅:地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線「赤池」・名鉄三河線「豊田市」
所在地:豊田市宮上町6丁目
電話番号:0565-34-6629(豊田市地域支援課)

津屋川堤防

津屋川の土手約3kmに渡り、彼岸花が群生しています。

ウォーキングコースになっているので天気の良い日におすすめです。

見頃の時期:9月中旬~9月下旬
総数:約10万本
最寄駅:美濃津屋
所在地:岐阜県海津市南濃町津屋
電話番号:0584-53-1374(海津市役所 商工観光課)