高崎まつりは、1975 (昭和50)年に、高崎ふるさと祭りとして始まりました。

山車の巡業や神輿のもみ合いで有名ですが、最も注目されているのが、この高崎まつり大花火大会です。

北関東を代表する花火大会で、様々な種類の花火が見られることで人気を集めています。

通常の花火大会であれば、2時間かけて打ち上げる約1万5,000発の花火を、50分間で次々に打ち上げます。

和田橋から千代田橋までの堤防などの1部が観覧場所として開放されます。

そのため、より多くの人が間近で花火を見られるようになっています。

ただし、混雑すると入場制限を行うこともあるので、なるべく早めに行動しましょう。

高崎まつり大花火大会の開催日時・データ

開催日時(見込み)

2018年8月4日(土) 19時40分~20時30分

小雨決行、荒天時は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止(予定)

主催

高崎まつり実行委員会(高崎観光協会内)

場所

群馬県高崎市八千代町 烏川 和田橋上流河川敷

アクセス

JR高崎駅西口から徒歩20分

駐車場

あり(会場周辺でマイカー規制あり 16時30分~22時予定)

トイレ

あり

打ち上げ数

約1万5000発

最大玉号数

10号玉

前回の観衆

約75万人

会場へのアクセスの注意ポイント

花火大会の当日は、JR高崎駅はかなりの混雑が予想されるので、時間に余裕を持って出かけましょう。

駅から人の流れについていけば、自然と花火大会の会場にたどり着くことができるでしょう。

駅で待ち合わせをする場合は、JR高崎駅西口のペレストリアンデッキの上に設けられる高崎まつり当日インフォメーションブースが分かりやすくてお勧めです。

西口を出て、右側にある高島屋もわかりやすくてお勧めです。

帰りの混雑を回避するには、JR高崎駅の隣駅である北高崎駅を目指しましょう。

花火大会の会場からは徒歩で30分かかり、電車の本数も少なめですが、高崎駅までの道筋よりも空いています。

大会プログラム(2017年)

序盤

迫力満点で色鮮やかな開幕スターマインで始まります。

中盤

7~10号玉や大スターマインが次々に打ち上げられます。

数箇所から打ち上げられる超特大スターマインは必見です。

終盤

3号玉600発や5号玉20発が打ち上げられ、エンディングには超特大スターマインが大会を締めくくります。

高崎まつり大花火大会の有料観覧席

場所取りや時間を気にせずに、ゆっくり観賞するなら有料観覧席がおすすめです。
大人2,000円、高校生以下1,000円とリーズナブルなのが嬉しいですね。

幼児(小学生未満)は入場無料です。

応募者が多い場合は抽選になりますが、毎年6月中旬から前売り券を発売しており、当日券も販売されます。

当日券は13時から和田橋下の大会本部前で発売していますが、先着順で100席限定なので、早めに到着しておきましょう。

高崎まつり大花火大会の穴場スポット

高崎公園

コンビニやトイレが近くにあって利便性が高いので、安心して花火を楽しめます。

最寄り駅はJR高崎駅で、徒歩で約15分です。

高崎市城南野球場

打ち上げ場所からは離れていますが、周辺に花火を遮るような高い建物などがないので、確実に花火が見られる穴場スポットです。

打ち上げ会場よりも混雑しないので、ゆっくりと花火を楽しむことができます。

打ち上げ会場から徒歩で約25分です。

高崎観音山丘陵

打ち上げ場所からはかなり離れたところにありますが、その分だけ観覧者の少ない穴場スポットです。

高台に位置しているので、夜景と一緒に花火を楽しむことができます。

高崎駅から車で約15分、徒歩で約40分です。

和田橋の上

場所取りはできませんが、あまり混雑しないので、ゆっくりと花火を見ることができる穴場スポットです。

花火大会の当日には、交通規制があるので、車を気にせず安心して花火を見ることができます。