昭和29年から始まった長い歴史のある花火大会です。

直径360メートルの1尺5寸玉やワイドスターマインは必見です。

その他にも、日本煙火芸術協会の芸協玉やオリジナルスターマインなど、演出にこだわった様々な花火が打ち上げられます。

混雑に巻き込まれないためにも、早めに場所取りを済ませておきましょう。

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会2018年の日程・時間・データ

2018年の日程・時間

2018年7月28日(土) 19時20分~20時20分

小雨決行、荒天の場合中止

※天候等により、翌日に順延できない場合あり

主催

立川商工会議所内実行委員会

📞 042-257-2700

場所

国立昭和記念公園 みんなの原っぱ

所在地:立川市緑町3137

アクセス

JR中央線立川駅から徒歩約15分

駐車場

なし(公共交通機関を利用)

公園周辺の1部の道路で20:00~22:00に交通規制あり(1部の路線は18:00 ~)、道路が混雑するため、マイカーでの来場不可

打ち上げ数

約5,000発

最大玉号数

15号玉

過去の観衆

約37万人

露店

あり(公園内)

会場へのアクセスの注意ポイント

行きは、花火の打ち上げ開始が近づいてくると混雑します。

混雑を避けるために、早めに行って、くじら祭りに参加しましょう。

会場までは東中野駅から徒歩10分です。

帰りは、東中野駅までの帰り道が確実に混雑します。

立川駅までは、約3 kmで徒歩40分なので、歩いて帰ることもできます。

大会プログラム(過去の例)

ポイント1

祝砲の華というオープニング花火で始まります。

ポイント2

各スポンサーの1尺5寸玉や特別スターマイン、ワイドスターマインが会場の雰囲気をさらに盛り上げます。

ポイント3

クライマックスには、特大スターマインや様々な1尺5寸玉が打ち上がり、大会を締めくくります。

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会の有料席

有料観覧席は、国営昭和記念公園 みんなの原っぱの特設エリア内に設けられます。

チケットは、レジャーシート付きチケット2名6,000円、イス席チケット1名4,000円、団体シートチケット10名4万円です。

全国のローソン・ミニストップ・セブンイレブンで購入できます。

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会の穴場スポット

穴場スポット1:立川タカシマ屋 屋上ビアガーデン

花火大会の当日は抽選で予約することになっています。

所在地:東京都立川市曙町2丁目39-3

穴場スポット2:イトーヨーカドー東大和店の屋上駐車場

花火大会の当日は、屋上を無料で開放しています。

花火の打ち上げ場所から離れているので、花火が少し小さく見えますが、飲食物やトイレの心配がなく、家族連れでも安心して花火を楽しめます。

所在地:東京都東大和市桜が丘2丁目142-1

穴場スポット3:バーミヤン立川駅北口店

昭和記念公園のあけぼの口の近くにバーミヤンがあります。

そのため、ここは花火の打ち上げ会場よりも混雑するかもしれません。

穴場スポットとは言えないかもしれませんが、早めに行って特等席を確保できれば、冷房の効いた涼しい店内で花火を観賞できます。

飲食物やトイレの心配がなく、安心して花火を楽しめます。

所在地:東京都立川市曙町2 丁目42-23

穴場スポット4:立川警察署前の交差点周辺

公園までの道筋の途中に、昭和記念公園あけぼの口という信号があります。

大半の人は、花火を見るためにそこを左折しますが、そのまま直進すると国立病院前という信号がありますので、そこを左折してまっすぐ進むと、立川警察署前の交差点に出ます。

その周辺が穴場スポットになっています。

東京都立川市緑町3233-2

穴場スポット5:昭和記念公園の昭島口広場

花火大会の当日は、大半の人が立川駅で降りてから、昭和記念公園の立川口から園内に入ります。

その混雑に巻き込まれないために、東中神駅で降りて、昭和記念公園の昭島口から入園しましょう。

所在地:東京都昭島市福島町

穴場スポット6:多摩モノレール下歩道

JR立川駅から北に進んで、右側のレオパレスホテルや高島屋付近にあるモノレール高架下の歩道に入ります。

左側には花火会場の昭和記念公園がありますので、それに沿って高架下の歩道を移動します。

その周辺に穴場スポットがあります。

穴場スポット7:昭和記念公園の砂場川口周辺

大半の人は立川駅から会場に向かうので、反対側の砂川口は比較的すいています。

帰りの混雑も回避できるので、安心して花火を楽しめます。

武蔵砂川駅から徒歩約20分です。

所在地:東京都立川市砂川町2 丁目37-20

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会の動画

動画:ken23qu