仙台七夕まつりは、400年の伝統をもち、毎年200万人以上の人々が訪れる大規模なお祭りです。

10mの竹に付けた手作りの笹飾りが商店街に飾られます。

七つ飾りや短冊作りのコーナーもあります。

仙台七夕まつり2018年の日程・時間・データ

日程・時間

日程:2018年8月6日(月)~8日(水)

時間:10:00~21:00

悪天時

雨天決行

主催

仙台七夕まつり協賛会(仙台商工会議所内)

お問い合わせ:✆022-265-8185

場所

宮城県仙台市青葉区 中心街および周辺商店街

アクセス

電車:JR仙台駅からすぐ

駐車場

なし

人出

約226万人

仙台七夕まつりの前夜祭


下も花火のよう / sendaiblog

仙台七夕まつりの前夜祭とは、 1970年から開催されている、仙台七夕花火祭のことです。

仙台七夕花火祭は、全国でも珍しい都市の中心部で打ち上げられる花火で、毎年約50万人の観衆が訪れています。

仙台七夕花火祭

日程: 1018年8月5日(日)

時間: 19:00から20:30

場所:仙台西公園周辺

荒天時:雨天決行・荒天中止

主催:公益社団法人 仙台青年会議所

打ち上げ数: 1万5,000発

仙台七夕まつりの歴史と由来


武士 七夕祭 仙台街道 Sendai / Toomore

仙台七夕まつりは、江戸時代初期に伊達政宗が七夕を奨励したため仙台の年中行事の1つになったといわれています。

1873年(明治6年)に新暦を採用した頃から年々七夕の風習は廃れていき、第一次世界大戦後の不景気により、さらに廃れていきました。

1927年(昭和2年)には、景気回復と戦後復興を願い、商店街の住民らによって大規模に七夕飾りが飾られました。

仙台七夕まつりが7月7日前後に行われないのは、翌1928年(昭和3年)に旧暦開催を新暦日付の月遅れにあたる8月6日・7日・8日に開催すると変更したからです。

東北三大祭りの1つに数えられるようになったことで、全国各地から団体旅行客が集まる祭りへと変わっていきました。

1970年(昭和45年)からは仙台七夕花火祭」が始まり、夜のイベントが行われるようになりました。

仙台七夕まつりの動画

動画:Discover Nippon