相棒をご覧の方にはショッキングなニュースですが、大木長十郎刑事として相棒に出演している志水正義さんが60歳で亡くなられました。

最初に病状についてフェイスブックで報告しているのが7月下旬なので、2ヶ月以上は闘病していたことになりますね。

60歳という年齢は、亡くなるにはまだ早いと思いますが、癌が転移していたということで、末期の状態だったと考えられます。

今回は60歳で亡くなられた志水正義さんについてご紹介します。

清水正義のプロフィール

名前:清水正義(しみず せいぎ)

生年月日:1958年3月4日

年齢:60歳没

血液型:O型

出身:熊本県 玉名市

所属事務所:大和プロ

志水正義さんの死因は何?

志水正義さんは、以前からフェイスブックで癌闘病中であることを公表していました。

病名はすい臓がんと診断されていたそうです。

同時に肝臓に転移していることも公表しました。

ガンという診断を受けたときに、すでに肝臓に転移していたということから、病気が発覚した時点で、すでに末期の状態だったと考えられますね。

その後、志水さんのフェイスブックが更新され、「本日9月27日志水正義は永眠いたしました。ありきたりな表現ではありますが、眠るように安らかに旅立ちました。お礼を申し上げても足りないくらいです。」と志水あずささんから死去の報告がありました。

公表はされていませんが、この志水あずささんが奥さんではないかと噂されています。

さらに、「大変恐縮ではございますが、通夜告別式は執り行いますが、Facebookでの報告は控えさせていただきます。応援、本当にありがとうございました」とのメッセージを綴っていました。

志水正義の病状の経過

志水正義さんの病名は、膵臓がんと肝臓がんですが、フェイスブックには手術不可能ということが書かれています。

転移が全身に広がっていたとすると、癌はステージⅣであると考えられます。

いくつかの治療法の中で正義さんが選んだのがワクチン治験治療です。

この治療法は、免疫療法でかなりの効果が期待できるとされていました。

とはいえ、病状は激しいお腹の痛みや、お腹が膨れるということで、かなり厳しい状態だといえます。

その後、「癌は小康状態か多少でも小さくなってる事を期待していましたが、肝臓以外の他の臓器への転移兆候も出ているみたいです」と報告しています。

そのとき、「癌には大丈夫だから」とすすめられたヨーグルトが原因で、癌の餌になる糖質を大量に補給していたということも綴っています。

このヨーグルトが死期を早める原因になったとも考えられます。

まとめ

志水さんは60歳の若さで亡くなりましたが、亡くなる2ヶ月ほど前から癌の闘病生活をフェイスブックで公表していました。

癌と診断されたときから肝臓に転移していたことが分かっていたそうです。

最初から癌が転移している状態なので、ステージⅣであった可能性があり、過酷な闘病生活であったことが伺えますね。

突然の出来事で、まだ信じられない気持ちです。

謹んでお悔やみ申し上げます。

今回は、相棒・刑事大木長十郎役の志水正義さん死去に関する情報をご紹介しました。