敬老の日に子供がお祝いのためにプレゼントをあげる必要はありません。

例えば義理の両親は父、母なので父の日や母の日にプレゼントを差し上げればいいのです。

敬老の日は、孫がおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントする日です。

敬老の日・おじいちゃん、おばあちゃんへのお祝いプレゼント

幼稚園で用意されるもの

子供が1歳の場合は、何もできないので何もする必要はありません。

3歳になると幼稚園でメッセージカードや似顔絵カード、手作りのメダルなどを作成して渡すことがあります。

そんな場合は、親が先走って代わりにプレゼントを用意する必要はありません。

ハンカチ

普段から持っていても邪魔にならないのがハンカチです。

年齢とともにタオルハンカチやガーゼハンカチなどのしっかりした作りのものが好まれるようになります。

年齢が70歳位であれば、友達と出かけたり、集まったりする機会などもありそうなので、お花の柄や刺繍など、見ているだけで気持ちが明るくなるものがいいでしょう。

デパートなどでは、名前を刺繍で入れてくれることもあるので、特別感を出すこともできます。

タオルなどの生活必需品

タオルやお茶碗、コップ、座布団など。

気持ちだけでも嬉しいものなので、難しく考えずに身近なものでも大丈夫です。

手紙を添えて送るといいかもしれません。

携帯電話

これは相手によるかもしれません。

電話をするのがあまり好きではなかったり、家電だけで充分と思っていいれば必要ないでしょう。

好奇心旺盛な方であれば、送ると喜ばれるかもしれません。

本人のためだけではなく、家族にとってもGPS搭載のワンタッチ発信機能付きタイプを持たせておくと安心できます。

ただし、ご老人の場合、携帯電話の機能が理解できないかもしれません。

ユニバーサルデザインであっても、老眼鏡をかけても刻印や表示が見えなかったり、1マニュアルが悪文で分かりづらかったりすると、結局は家族がフォローしなければならなくなります。

GPSは本体の電源をオフにしてしまうと機能しないので、マナーモードを理解できずに電車の乗車でオフにしたまま帰宅するまで1日中切りっぱなしということも起こります。

健忘症の方にはGPSも役に立たないので注意が必要です。

食べ物

ありきたりではありますが、食べ物でもよければ、お赤飯はいかがでしょうか。

近くにお住まいであれば、小さいものではなく、大きい器を借りてきて和菓子屋さんなどに注文するという方法もあります。

家族揃ってお赤飯が好きであれば、多めに注文して一緒に楽しめます。

デパートに行けば、桐の箱のようなものに入って売っていることもあります。

生肉や海産物、果物などもありますが、特にご老人の場合、体調次第では食事制限があって食べられないかもしれません。

そうなると、旅行券なども体調が悪い人には喜ばれない感じがします。

そんな場合は、お花を贈るのがいいです。

鉢植えでもいいですし、気になるなら花束を送ってもいいです。

送ってくれる業者もあるので、手渡しできなくても大丈夫です。

例えば、おじいちゃんの体調が悪ければ、おばあちゃんにはかなり心労が溜まっているはずです。

お花をもらうのが嫌な女性はいませんし、おばあちゃんが明るく、嬉しい気持ちになれば、おじいちゃんの体調にもいいでしょう