信濃川で行われている全国屈指のスケールの大きな花火大会です。

昭和22年に花火大会が復活してから70年間、毎年行われています。

直径650メートルに広がる名物の正三尺玉を3連発で打ち上げます。

新潟県中越地震の復興を祈願した花火であるフェニックスは5分間打ち上がります。

また、音楽とシンクロした天地人花火、全長650メートルの滝が現れるナイアガラなどの多彩な花火が打ち上げられ、観客を魅了します。

長岡まつり大花火大会の開催日時・データ

開催日時

2018年8月2日(木)・3日(金) 19時20分~21時10分

雨天決行

主催

一般財団法人 長岡花火財団

場所

新潟県長岡市 長生橋下流 信濃川河川敷

アクセス

JR長岡駅から徒歩30分

駐車場

あり

トイレ

約900基

打ち上げ数

約2万発

最大玉号数

30号玉

前回の観衆

約102万人

会場へのアクセスの注意ポイント

JR長岡駅の周辺は大混雑するので、駅から歩いて行くなら、時間に余裕を持っていきましょう。

花火大会の当日に、会場から離れた駐車場から臨時バスが会場付近まで運行されます。

車で行く場合は、その臨時バスを利用すると便利です。

駅の近くで待ち合わせをする場合は、駅ビルのCoCoLo長岡がお勧めです。

レストランやカフェなど様々なお店が入っているので、待ち時間も退屈せずに過ごせます。

帰りの混雑を回避するには、駅までの道のりは行きよりも大混雑するので、電車を利用する場合は、できるだけゆとりをもって行動しましょう。

車の場合は、国道9号線の長岡インターチェンジ方面は混雑するので、近隣のインターチェンジを利用するのが無難です。

大会プログラム

前半

長岡開府400年記念花火のナイアガラ超大型スターマインで始まります。

次に音楽付き花火の天地人花火が続きます。

中盤

新潟中越地震を祈願したフェニックスの後に、正三尺玉3連発、ナイアガラで会場の雰囲気は最高潮に達します。

後半

2度目の正三尺玉、米百俵花火・尺玉100連発、最後に匠の花火で締めくくります。

長岡まつり大花火大会の穴場スポット

信濃川沿いの土手

有料席に近い無料観覧席なので、花火の迫力を味わうことができます。

それだけに人気もあるので、場所取りのために、14時の開場までには到着しておいた方が良さそうです。

蔵王橋周辺

打ち上げ会場よりも下流にあり、ここまでくると人が少なくなるようです。

橋の上や堤防の上からでも見られます。

打ち上げ会場からは少し離れているので、迫力に欠けますが、ゆったりと花火を楽しむことができます。

イオン長岡店の屋上

花火大会の当日に屋上の駐車場が解放されます。

有料観覧席がある競技場に近い場所なので、十分花火を楽しめます。

飲食店やトイレもあるので、家族連れにもお勧めです。

長岡市立劇場付近の土手

打ち上げ場所からは少し離れていますが、大きめな3尺玉の花火ならきれいに見ることができそうです。

むしろこのくらい離れてる方が、大きな花火を見るにはちょうどいいと感じるかもしれません。

悠久山公園

花火の打ち上げ場所からはかなり離れていますが、木々が邪魔にならない場所を見つけられれば、ゆったりと花火を楽しめます。

車で会場周辺を避けて通れば、帰りの混雑にも巻き込まれずに済みます。

アピタ長岡店の屋上

花火大会の当日に、屋上が花火観賞のために解放されます。

イオン長岡よりも花火の打ち上げ場所からは離れていますが、飲食店やトイレもあるので、ゆったりと観賞することができそうです。

古正寺町の公園

打ち上げ場所からは少し離れていますが、花火大会の中盤に打ち上げられるフェニックスがよく見えるスポットです。

 

動画:1PYRO8 – Fireworks from around the world!