今レモンサワーのブームが再到来しているそうです。

すっきりしたのどごしで、暑い夏に最適ということで、気になる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、レモンサワーに詳しいレモンザムライ鈴木さんと、彼が大絶賛している自由が丘「ナンリ亭」のレモンサワーについてご紹介します。

レモンザムライ鈴木ってどんな人?

鈴木さんについて調べてみました。

レモンザムライ鈴木さんの本名は、鈴木慶洋というそうです。

レモンザムライ鈴木

本名:鈴木慶洋

東京レモンサワー部 部長

瀬戸田レモン卸

レモンサワープロデュース

出没スポット:自由が丘 恵比寿 六本木 麻布十番

あまり有名な人ではないようで、情報は少なかったのですが、とにかくレモンサワーが大好きで、レモンの卸をしたり、お店でレモンサワーのプロデュースをしたりしているようです。

イベントやホームパーティーなど、さまざまな場所に出向いて、レモンサワーをプロデュースしているようです。

そんなレモンザムライ鈴木さんが絶賛しているお店が、自由が丘にある「ナンリ亭」です。

自由が丘「ナンリ亭」ってどんな店?

ナンリ亭は南里康次郎さんが作ったお店です。

店主の南里さんは、もともと洋酒専門のバーテンダーをしていました。

福岡の博多にある日本酒や焼酎のスタンディングバーが提供をしている「たこ焼き」の味に惚れ込んで、その店で約5年の修行をしてから、元の職場に近い自由が丘にお店を出しました。

ナンリ亭のある場所は、自由が丘北口の学園通り沿いにある通称「1番街」と呼ばれる1角にあるビルの2階です。

店内は昭和のレトロモダンな酒場をイメージしているそうです。

レモンサワーは2種類あり、「通常のレモンサワー」と「特製ナンリ亭レモンサワー」があります。

通常のレモンサワーは、ベーシックなレモンサワーで、黒糖焼酎でレモンを潰して作っています。

特製ナンリ亭レモンサワーは、数量限定で、 2週間かけてレモンの香り付けをしたウォッカに潰した生レモンを入れ、さらにキビ糖で作ったオリジナルレモンシロップを加えたトリプルレモンサワーです。

なぜレモンサワーがブームなの?

レモンサワーがブームになったのは、約2年前から昭和っぽい雰囲気の酒場が注目されるようになったからです。

そこで愛飲されているレモンサワーが再評価され、ブームになりました。

レモンサワーは、値段が手頃で飲みやすいので、もともと中高年には人気がありましたが、最近では若者に人気が広まり、とりあえず最初の1杯目にレモンサワーを選ぶ人が増えているようです。

さらに、レモンサワーブームを後押ししているのが進化系レモンサワーです。

最近では、オリジナルのレモンサワーを提供しているお店が増えてきています。

また、レモンがグラスにたくさん入っていたり、カッティングが凝っているなど、見栄えの良いレモンサワーも登場し、若者を中心にSNSで拡散されるようになったことが人気に拍車をかけています。

おわりに

レモンザムライ鈴木さんと、彼がお勧めしているお店をチェックしてみました。

レモンサワーブームが再到来しているということで、今後、レモンザムライ鈴木さんをお茶の間や雑誌で見かける機会が増えるかもしれません。

今後の活躍が楽しみですね!