日本で最も暑い街として有名な熊谷の夜空を彩る花火大会です。

埼玉県内でも歴史のある花火大会として知られています。

この大会は市民の願いが込められているメッセージ花火からスタートします。

花火の打ち上げと同時に、誕生祝いや結婚祝いのメッセージが読みあげられます。

そして、この大会で1番の見所は、スターマインコンクールです。

埼玉県内の7社の花火業者が、尺玉を取り入れたスターマインで、花火の技術を競い合います。

フィナーレには迫力満点の大型スターマインが打ち上がります。

日が沈んでいないうちは、しっかり熱射病対策をしながら、花火大会を楽しみましょう。

熊谷花火大会の開催日時・データ

開催日時(見込み)

2018年8月11日(土) 19時00分~21時00分

荒天時は、8月12日(日)→8月18日(土)→8月19日(日)の順に延期

主催

熊谷市観光協会

場所

埼玉県熊谷市河原町 荒川河畔荒川大橋下流

アクセス

熊谷駅から徒歩約5分

駐車場

あり(会場周辺の一部にマイカー規制あり)

トイレ

あり

打ち上げ数

約1万発

最大玉号数

10号玉

前回の観衆

約45万人

会場へのアクセスの注意ポイント

JR熊谷駅南口は毎年大混雑するので、なるべく開始時間の2時間前には駅に着いておきたいところです。

混雑を避けるために、秩父鉄道の上熊谷駅を利用するという方法もあります。

久下荒川緑地周辺に行くなら、JR行田駅を利用しましょう。

待ち合わせするなら、会場とは逆方向のJR熊谷駅北口には、ニットーモール、アズ熊谷、ティアラ21などのビルが並んでいるので、早めの時間に待ち合わせることができるのであれば、これらのビルの中にある飲食店を利用するのが便利です。

帰りの混雑を回避するには、JR熊谷駅は大混雑するので、北口方面まで行って、飲食店などを利用して時間をずらしたり、徒歩で1時間以上とかなり時間はかかりますが、隣駅の行田駅まで歩くという方法もあります。

石原駅、熊谷駅、上熊谷駅などの秩父鉄道の駅を利用するのであれば、花火大会の前に帰りの切符を忘れずに購入しておきましょう。

大会プログラム(2017年)

19時0分

市民から寄せられたメッセージ花火の打ち上げから始まります。

その後、企業が提供するスターマインが次々に打ち上げられます。

19時50分

埼玉県内7社の花火業者が参加する名物のスターマインコンクールが実施されます。

各社が自慢の花火を披露し合います。

20時30分

花火大会のフィナーレを飾るのは、大迫力の大型スターマインです。

次々に花火が連射されると、会場からは大きな拍手が湧き起こります。

熊谷花火大会の観賞スポット

荒川運動公園

熊谷荒川緑地にある広大な荒川運動公園が花火大会の当日に観覧スポットとして開放されます。

昼過ぎには混雑してしまうほど人気のスポットなので、場所取りには早めにいきましょう。

荒川運動公園内ラグビー場

こちらも花火大会の当日に観覧スポットとして解放されます。

芝生の保護のために、ここだけは会場が16時と遅めなので、出遅れた場合はここを狙ってみましょう。

熊谷荒川緑地有料観覧席

打ち上げ場所の対岸という絶好の位置に有料観覧席が設けられます。

去年はイス席、定員4名のマス席、テーブル席、ブルーシート席が用意されました。

場所取りを気にせずに、確実に間近で花火を楽しむことができます。

有料観覧席のチケット

2017年の有料観覧席は、マス席4名:2万2,000円、テーブル席4名:1万6,000円、イス席1名:3,000円、ブルーシート自由席4名定員:6,000円です。

JTB関東法人営業熊谷支店、ローソン、ミニストップ、セブンイレブン、チケットぴあで購入できます。

売れ残りがあれば、当日券も販売されます。

販売開始日などの詳細情報は、熊谷市のホームページか熊谷市観光協会のホームページをこまめに確認しましょう。

熊谷花火大会の穴場スポット

石原公園

秩父鉄道石原駅から、会場とは反対の方向に歩いてすぐの位置にあります。

広くて開放感のある公園です。

会場から少し離れていますが、その分だけ混雑も少なく、最寄り駅も違うので、ゆったりと花火を楽しめます。

久下荒川緑地周辺

荒川の下流方面に位置する久下地区の河川敷です。

JR熊谷駅から徒歩約30分です。

打ち上げ場所からは少し離れていますが、比較的混雑が少ないので、ゆったりと花火を観賞できます。

 

動画:nekowebtv2