小松基地航空祭での注意点

小松基地のエプロンと呼ばれる滑走路地域では、椅子やレジャーシートの使用が禁止になっています。

使用しても良いのは格納倉庫内だけなので、そこはすぐにいっぱいになってしまいます。

航空祭に行くのが初めてという方は、余分な荷物は持っていかないようにしましょう。

晴れるとエプロンの辺りはかなり暑くなりますが、風が吹くと周りに遮るものがないのでかなり寒くなります。

手軽に脱いだり着たりできる服装や、それを入れるバックが必要です。

お昼の売店は混雑するので、食べ物や飲み物は用意して行くほうがよさそうです。

トイレも混雑するので、早めに済ませておいた方が良いでしょう。

コンクリートの地面に直接座ることに抵抗がある方は、雨が降っていなければ地面に座るために携帯用の椅子や座布団があると便利です。

最も混雑している時間帯には、寝転んだり座ったりすると、人が多くて何も見えなくなってしまいます。

どうしても必要という方は、エプロンの端のほうに行きましょう。

中央にはブルーインパルスが駐機しているので、この辺はとても混雑します。

朝8時から様々な種類のジェット機が次々に飛びます。

会場ではサイン会もあります。

持参するもの

デジカメ(携帯)、水筒、ゴミ袋、レジャーシート。

会場ではごみ収集所が遠くにあるので、ゴミ袋があると便利です。

レジャーシートは格納倉庫内でしか使用できませんが、持っていれば座って休憩できます。

屋外の駐機場では禁止されているので注意してください。

基本的には少し外出する程度の荷物で充分です。

帽子、タオル、雨具などもあると便利ですが、特別なものは特に必要ないでしょう。

航空祭で売っているグッズは?

一般的なグッズはYahoo!ショッピングで売っているようです。

しかし、限定品のようなものはやはり現地に行かないと手に入らないでしょう。

例えば、小松基地のお土産に銘菓「小松基地」というお菓子がありますが、これは普段は小松基地の売店でしか売っていません。

ただし、航空祭ではブースが出店します。

ブルーインパルスのツアーワッペンは、直営ブースでしか手に入りません。

ですから、必要な方は航空祭に行ったときに入手しておきましょう。

航空祭に行くなら個人よりもツアーのほうがいい?

航空祭は混雑しますが、ツアーを利用していれば運転や駐車場探しをしなくても良いので快適です。

しかし、時間や行動は制約されます。

ブルーインパルスが飛行しているときにシャトルバス乗り場に移動してツアーバスに戻っても、他の乗客が戻ってこないために、2時間以上も団体バスの駐車場で乗客が集合するのを待たされたというケースもあるようです。

他人の影響を受けて見れずに諦めるツアーを選ぶか、苦労はしても思う存分見れる個人を選ぶかという比較になりますが、初めて見るならツアーがいいでしょう。

しかし、2回目以降は個人で行くというのもいいかもしれません。

何度も行くことで基地の周辺を知るようになってくると、効率の良い過ごし方ができるようになってきます。

海外旅行ではないので、個人行動でも安全です。

やはり穴場はありますが、そういう場所は誰も言いません。

1人で行った時は、基地の周りを1周歩いてみたりすると、良い場所が見つかることがあるかもしれません。