葛飾納涼花火大会は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)で、約1万3,000発の花火が打ち上がり、約51万人が観賞する都内屈指の花火大会です。

葛飾納涼花火大会のオープニングはナイアガラの滝です。

そのあとは、世界中の花火師が競い合う世界花火師競技会で登場した進化系花火のデジタルスターマインです。

伝統と格式のある昔ながらの花火や、葛飾区の観光大使が案内するPRステージなど、様々な演出で観客を魅了します。

フィナーレは、鮮やかな虹色の橋が架かる仕掛花火が夜空を飾ります。

打ち上げ場所や打ち上がる高さが観客席に近いので、迫力や体に響くような音圧は都内の花火大会の中でもトップクラスです。

なるべく花火に近い場所で観賞しましょう。

2018年の葛飾納涼花火大会の日程と花火の打ち上げ時間

日時 2018年7月25日(火)19:20~20:20

荒天の場合は翌日 7月26日(水)に順延、翌日も荒天で実施できない場合は中止。

会場へのアクセスの注意ポイント

行きは、最寄り駅の金町駅と柴又駅はとても混雑します。

新柴又駅は比較的会場に行きやすいです。

17時30分以降は交通規制があります。

帰りは、柴又駅に向かう都道307号線や帝釈表参道は混雑します。

金町駅は江戸川上流の川沿いの道を、新柴又駅は下流の川沿いの道を活用しましょう。

次に、もっとゆったり観戦したい人のために、お勧めの穴場スポットを紹介します。

葛飾納涼花火大会の穴場スポット

江戸川河川敷

江戸川河川敷付近は、柴又駅から徒歩10分の距離で、花火を間近で見られる場所です。

河川敷で花火を観覧できる場所は、JR金町駅から見ると柴又駅よりです。

有料観覧席の隣にあって、周囲に花火をさえぎるものがないので、とても混雑します。

午後早めに行って、場所を確保しておきましょう。

アクセスは金町駅の蒲田駅を利用する方が多く、大会当日はとても混雑します。

北総線の新柴又駅はこれらの駅よりも比較的空いていてねらい目です。

北総線高架下付近河川敷

北総線高架下付近河川敷は、花火の打ち上げ場所から離れているので、花火が小さく見えますが、比較的落ち着いてゆったり見られる場所です。

周囲は混雑も少ないので、シートを敷いて座って観賞することもできます。

会場近くの他の駅よりも混雑が少ない新柴又駅からも近いので、行きやすいです。

金町浄水場取水塔付近

新葛飾橋の南にある金町浄水場の取水塔北側の土手付近は、混雑はしますが、会場付近よりも見やすい場所です。

見る位置によっては建物で花火が隠れてしまうので、早めに行って見やすい場所を確保しておきましょう。

取水塔はJR金町駅、京成金町駅、柴又駅のほぼ中間地点にあり、約15分程度です。

江戸川ラインゴルフ松戸コース(松戸市側の河川敷)

松戸市川の河川敷はゴルフ場になっていて、比較的混雑しないので、早めに行かなくても座れる場所を確保できるスポットです。

仮設トイレもあります。

最寄り駅は金町駅で、徒歩25分くらいです。

矢切の渡し付近

矢切の渡しは、松戸から柴又まで渡し舟が行き来しているところです。

その付近の河川敷から観賞できます。

打ち上げ場所から少し離れているので、迫力はもう一つですが、その分比較的空いているのでお勧めです。

柴又街道(柴又帝釈天付近)

金町から南の方向に進むと柴又街道があります。

比較的空いていて、高い建物が少ないので、観賞しやすいです。

開催中は交通規制がかかっているので、車の心配をせずに路上で観賞することができます。

新葛飾橋

金町駅の西側にある新葛飾橋は、建物などの障害物がなく、花火が見えやすい場所です。

会場からも少し離れているので、比較的空いています。

最寄り駅は金町駅で、徒歩15分くらいです。