神奈川県にある彼岸花の名所をご紹介します。

西方寺

約11,000本の彼岸花が植えられています。

ここでは珍しい黄色い彼岸花が見られます。

道路から少し入ったところに、本堂へと続く100メートル位の参道があります。

その両脇に、赤、白、黄色の彼岸花が咲いています。

常泉寺

常泉寺は、四季折々の花を楽しめるお寺です。

中でも、赤い彼岸花だけでなく、白い彼岸花が見られる名所として有名で、オレンジ色の珍しい彼岸花も見られます。

園内には、赤い彼岸花が数千本と白い彼岸花が約300本植えられています。

「かながわ花の名所100選」に選定されており、秋の彼岸花の時期には多くの参拝者が訪れます。

お寺のホームページでは、「彼岸花の関東三大名所の1つと言われています」と記述されていますが、田園地帯で彼岸花が一面に群生しているという感じではなく、お寺の中でしっかり手入れされたものが咲いているという感じです。

日向薬師

田園地帯に広がる田んぼの畔や農道の土手に自生している彼岸花が秋になると咲き始めます。

人工的に栽培された彼岸花とは違い、昔ながらの自然な彼岸花の風情が楽しめます。

「かながわ花の名所100選」に選定されている日向薬師の彼岸花は、写真撮影のスポットとしても人気が高く、時期になると県内外から多くの人が訪れます。

小出川

藤沢市北部に流れている小出川の大黒橋から茅ヶ崎市芹沢の追出橋に渡る川沿い約3キロに群生しています。

晴れの日には富士山も見られます

見頃の時期になると、「小出川彼岸花祭り」が開催されたり、写真撮影する人や周辺を散策する人で賑わいます。

小出川花祭りは、例年9月下旬に開催されます。