画像引用元:日本テレビ

大ヒットしたドラマ『家売るオンナ』の連ドラ続編が2019年1月にスタートします!

北川景子がスーパー不動産営業ウーマンを演じるドラマです。

『家売るオンナの逆襲』は2017年7月から放送された『家売るオンナ』の続編です。

家を売るためなら手段を選ばない主人公の万智(北川景子)は、いったん離れていたテーコー不動産に復帰します。

元の職場に戻った万智は、再び家を片っ端から、次々に売りまくります。

放送日程・概要

放送日時:毎週水曜日夜10: 00〜11: 00

放送局:日本テレビ系

原作:オリジナル

発表日:2018年9月25日

スタッフ

脚本:大石静

脚本家・大石静のコメント

第1シリーズが終了して2年。長いものに巻かれていればお気楽という、無責任な風潮に、ニッポンは覆われています。そんな我々の心を、三軒家万智がぶった斬ります。家売るオンナと家買う人、そして相変わらず頼りないテーコー不動産の面々が織りなす抱腹絶倒の物語で、視聴者の皆様も、常識の壁を打ち破って下さい。

(『家売るオンナの逆襲』公式サイトより引用)

音楽:得田真裕

チーフプロデューサー:西憲彦

プロデューサー:小田玲奈、柳内久仁子(AXON)

プロデューサー・小田玲奈のコメント

『家売るオンナの逆襲』…なんだかちょっと怖い響きですが、実はこれ、信頼する“ある方”から提案されたタイトル。第1シーズンの最終回で姿を消したアノ怪獣が、ついに沈黙を破り再び俗世間に上陸! 薄汚れた現代ニッポンを相手に大暴れッ! ……そんなイメージで気に入っています。主演の北川さんは映画やドラマで様々な役柄に挑戦し、より一層輝きを増しています。さらに、お馴染みの出演者も奇跡的に集合できました。この幸運に感謝しつつ、必ず前作よりパワーアップした『家売るオンナ』を作ることをここに誓います!

(『家売るオンナの逆襲』公式サイトより引用)

協力プロデューサー:水野葉子

演出:猪股隆一、久保田充、ほか

制作協力:AXON

製作著作:日本テレビ

公式サイト:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/

主な登場人物・キャスト

三軒家万智(さんげんや まち):北川景子

テーコー不動産の営業チーフ。海の近くにある街で不動産業をしていたが、そこの物件を売り尽くしてしまったため、再び新宿営業所に戻った。屋代と結婚し、新婚生活中。とにかく天才的に家を売りまくる。ところが家を売る方法は、値引きやごり押しではなく、独自の哲学に基づいて家を買う人の心を把握し、購入希望者にあった最適な物件を提案する。中には購入者の悩みを解決してしまうこともある。若い頃にはホームレス生活をしていたこともあるという。

北川景子のプロフィール

北川景子(きたがわ けいこ)1986年8月22日生まれ。神戸のモデル事務所にスカウトされ芸能界入り。『Seventeen』でモデルデビュー。『美少女戦士セーラームーン』で女優デビューし、『月の恋人〜Moon Lovers〜』『謎解きはディナーのあとで』『HERO 第2シリーズ』などに出演。2018年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演し、その後、『指定弁護士』『フェイクニュース』に出演。夫はBREAKERZのボーカルでタレントのDAIGO。

屋代大(やしろ だい):中村トオル

万智の夫。テーコー不動産で課長まで昇進していたが、ある不動産売買で仁義を優先して責任をとり、三軒家万智(北川景子)とともに退社した。万智から逆プロポーズされて結婚し、離島にある万智が経営する「サンチー不動産」でともに働いていた。万智と一緒に不動産新宿営業所に戻り、課長に就任。完璧主義の万智との新婚生活に悩むことも・・・。

中村トオルのプロフィール

仲村トオル(なかむら とおる)1965年9月5日生まれ。1985年の映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。『あぶない刑事』シリーズ『チームバチスタ』シリーズなどに出演。2018年には『ラストチャンス 再生請負人』『Aではない君と』などに出演。コメディーのイメージも強いが、実は恋愛作品の出演も多い。

足立聡(あだち さとし):千葉雄大

テーコー不動産新宿営業所のチーフ。さわやかなルックスとトークが絶妙なマダムキラーで営業成績もバツグン。万智をライバル視している。美加からの激しいアプローチに疲れきっている。

千葉雄大のプロフィール

千葉雄大(ちば ゆうだい)1989年3月9日生まれ。ストリート系ファッション誌『CHOKi CHOKi』の専属モデルとして活動中に『天装戦隊ゴセイジャー』に出演。その後、『白戸修の事件簿』、2018年には『もみ消して冬』『高嶺の花』に出演。2019年にはNHKドラマ「尽くす女」に出演予定。

庭野聖司(にわの せいじ):工藤阿須加

テーコー不動産新宿営業所勤務。気はやさしいものの頼りない感じ。営業成績も振るわない。新人とも言っていられなくなり、営業成績が求められる。最初は反発していた三軒家万智(北川景子)をだんだん好きになり、万智が結婚した後も密かに好意を抱いている。万智が復帰してからも万智に翻弄され続ける。

工藤阿須加のプロフィール

工藤阿(くどう あすか)1991年8月1日生まれ。父親はプロ野球・福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康、妹はプロゴルファーの工藤遥加。野球経験はない。ドラマ『理想の息子』で俳優デビュー。NHK大河ドラマ『八重の桜』『ルーズヴェルト・ゲーム』『偽装の夫婦』『アルジャーノンに花束を』『あさが来た』『夕凪の街 桜の国』、映画『悪の教典』『ちょっと今から仕事辞めてくる』などに出演。

八戸大輔(はちのへ だいすけ):鈴木裕樹

テーコー不動産新宿営業所勤務。語学が堪能で、中国人客獲得のために語学をマスター。中国人にセールスするのが主な仕事。万智を生理的に受け付けられず、課内で「反サンチー同盟」というグループを作っている。

宅間剛太(たくま ごうた):本田力

テーコー不動産営業所の営業マン。人は好いが押しが弱いので、営業成績はイマイチ。美加の元夫。家事と子育てが忙しかったが、離婚を選択。

白州美加(しらす みか):イモトアヤコ

宅間の元妻。テイコー不動産の元従業員。まったく仕事ができず、やる気もない。ある理由で宅間と離婚。バー「ちちんぷいぷい」でアルバイトをしている。その一方で、万智に使いパシリにされている。

鍵村陽一(かぎむら よういち):草川拓弥

テーコー不動産営業所に所属する若手の不動産営業マン。続編の2時間スペシャルで初登場した。生意気なキャラクターであまりやる気がないため、周囲は戸惑う。

布施誠(ふせ まこと):梶原善

テーコー不動産新宿営業所の課長。無気力で出世を諦めているベテラン社員。万智の能力をいち早く見抜いた。万智らが復帰する直前に定年を迎える。嘱託社員としてゆったりと仕事をこなす。

珠城こころ:臼田あさ美

バー「ちちんぷいぷい」のママ。若くて、話しやすく、美しいママなので、テーコー不動産の営業マンに人気がある。喫茶店業務も始め、従業員を雇うほど大繁盛するようになった。

?:タクヤ(草川拓弥)・超特急

そして今回から新たな登場人物として発表された『超特急』という人気音楽グループのタクヤ(草川拓弥)さんも出演か?

詳しいことはまだ発表されていません。

『家売るオンナ』とは

『家売るオンナ』は2016年7月から連続ドラマとして放送されました。

北川景子さんが演じているのは、家を売って売りまくる伝説の不動産営業ウーマン・三軒家万智です。

クールで破天荒だけどコミカルな演技や、『私に売れない家はない!』『GO!』などの名台詞も話題となり、人気ドラマになりました。

三軒家万智は誰も思いつかない問題解決能力やセールス力で、家を売って売って売りまくります。

このドラマは日本国内だけでなく、シンガポールや台湾などでも放送され、中国ではリメイク版の制作が始まっており、アジアでも放送地域が拡大しています。

2017年5月にはスペシャルドラマも放送されました。

北川景子さんの美貌や目力、たまに見せるコミカルな演技が魅力です。

好みにもよりますが、あの大げさな演技がドラマを面白くしています。

またお茶の間で三軒家万智に会えるもが楽しみです。

『家売るオンナの逆襲』あらすじ・ネタバレ

2016年の第1シリーズでは、三軒家万智は、「私に売れない家はない」と豪語して、お客の問題を次々に解決しながら家を売りまくっていた。

最終回では会社の方針に背き、ビルを売却する。

「責任は俺がとる」と課長の屋代大(仲村トオル)に言われるが、自分の売り上げだといって拒絶する。

すると、屋代は2人で一緒に辞めようと言って、万智と2人でテーコー不動産を辞めてしまう。

2017年に放送されたスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』では、再びテーコー不動産が売り上げ不振に陥り、万智が期間限定のアルバイトとしてテーコー不動産で働くことになる。

そこでも、また問題を抱えたお客に見事に家を売ってみせる。

スペシャルドラマでは屋代にプロポーズするという衝撃的な場面で終わっています。

今回の続編『家売るオンナの逆襲』では、2人が結婚して夫婦になったことが明かされており、2人がどんな夫婦生活をしているのかも気になるところです。

さらには、庭野聖司(工藤阿須加)や足立聡(千葉雄大)など、以前万智が勤務していたテーコー不動産のメンバー達がどうなっているのかなど、いろいろと気になることがありますね。

今回の続編決定を受けて、北川景子さんがコメントを寄せています。

三軒家万智です。『家売るオンナ』が2年ぶりに連続ドラマで帰ってきます。オリジナルドラマで続編が作られるなんて、今回のお話をいただきとても嬉しかったです。シリーズをご覧下さった皆様のおかげです。ありがとうございます。キャストの皆さんもオリジナルメンバーが集まってくださるということで、感謝感激です。今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います。ただでさえキョーレツなキャラクターなのに、『家売るオンナの逆襲』というキョーレツなタイトルです。一体どんなことになってしまうのか、一緒に見届けてください。2019年1月、水曜10時はテレビの前にGO!

(『家売るオンナの逆襲』公式サイトより引用)

三軒家万智(北川景子)と屋代大(仲村トオルに宿命のライバル現る

三軒家万智の最強のライバルとなる登場人物のキャストが俳優の松田翔太さんです。

松田翔太さんは不動産貴公子の異名を持つ留守堂謙治という最強の家売る男を演じます。

留守堂謙治はフリーランスの不動産営業マンで人間味溢れる方法で家を売り、仕事を完璧にこなします。

ライバルとしてお客様を横取りする一方で、三軒家万智や庭野を助けたりと不思議な役どころを演じます。

松田翔太のプロフィール

松田翔太(まつだ しょうた)1985年9月10日生まれ。俳優の松田優作と女優の松田美由紀の次男。兄は俳優の松田龍平。ドラマ『花より男子』シリーズ『LIAR GAME』シリーズ『西郷どん』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』などに出演。

『家売るオンナの逆襲』主題歌

続編の主題歌はまだ発表されていませんが、第1シリーズでは、GReeeeNの『beautiful days』が主題歌でした。

主題歌はドラマを盛り上げる重要な要素の1つなので、今回もどんな主題歌が発表されるのか楽しみですね。

『家売るオンナの逆襲』のおもしろ動画

今回は『家売るオンナ』のテーマ曲をちくわで吹いてみたり、GOの撮り方大公開など、シュールなおもしろ動画が公開されているので、ドラマの放送開始までにチェックしておきましょう。

Twitterの反応

Twitterでは待ち望んでいた声がたくさんありました!

こんなに人気だった『家売るオンナ』

新作の前にもう一度見てみたいですね!

まとめ

北川景子主演『家売るオンナ』の続編ドラマ『家売るオンナの逆襲』。

大人気ドラマの続編ということで、2019年1月冬スタートのドラマの中でも大注目されることは間違いありません!

今回は、逆襲というだけに、一体どんな逆転劇が起こるのか目が離せませんね。

イケメン俳優の千葉雄大さん、今回から登場する超特急のタクヤさんや松田翔太さんがどんな役柄で北川景子さんと絡むのでしょうか。

サンチー不動産にとって宿命のライバルなども現れたり、恋のゆくえなども含め、どんな展開が待っているのか、期待してしまいますね。