スーパーよさこいは、明治神宮の夏の奉納祭りとして知られている関東屈指のお祭りです。

全国から毎年約100チームが集結し、様々な演舞を繰り広げます。

踊りのルールは、鳴子を鳴らすこと、流し踊りができること、曲の1部によさこい鳴子踊り、または地元の民謡を使っていることの3つです。

どのチームも華やかな衣装を着て、ロックやサンバなどのアレンジを取り入れた曲調で、オリジナリティと元氣を競い合います。

特に優れたパフォーマンスを披露したチームには特別賞が送られ、さらに優勝チームには元氣祭大賞が送られます。

高知よさこい祭りで受賞したチームも参加するので、本場のよさこいが見られるのもポイントです。

原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2018年の日程・時間・データ

日程・時間

2018年8月25日(土)・26(日)

8/26 10:00~20:00、8/27 10:00~17:30(会場により異なる)

悪天時

雨天決行

主催

商店街振興組合原宿表参道欅会

問い合わせ先

原宿表参道元氣祭スーパーよさこい事務局

所在地:東京都渋谷区神宮前6-9-1 冨永ビルB1F

✆03-3406-5572(平日 10:00~18:00)

場所

東京都渋谷区 原宿・表参道・代々木周辺

アクセス

JR原宿駅からすぐ

駐車場

なし

人出

約83万人

原宿表参道元氣祭スーパーよさこいの注目ポイント


原宿スーパーよさこい2007 / やまもも工房

ポイント1:オリジナルの曲と振り付け

ルールの範囲内であれば、曲調や振り付けは自由にアレンジできるので、様々な演舞のパレードが楽しめます。

ポイント2:各チームの流し踊り

交通規制して、表参道で流し踊りを実施します。

迫力満点のパレードは必見です。

ポイント3:鮮やかな衣装

各チームの個性的で鮮やかな衣装も楽しみのひとつです。

よさこい祭りとは

よさこい祭り発祥の地は高知県です。

1954(昭和29)年に、戦後復興や地域振興を目的として誕生しました。

よさこいという高知県の代表的なお座敷唄や、それをアレンジした曲に合わせて、両手に鳴子を持ち、練り踊るのが特徴です。

今では、全国各地で高知県のよさこいに習った祭りが行われており、スーパーよさこいもそのひとつに数えられています。

高知県のよさこい祭りは、毎年8月9日から8月12日に開催されています。

原宿表参道元氣祭スーパーよさこいのスケジュール

1日目(土)は、ストリート演舞がNHK前ケヤキ並木通りで行われ、ステージ演舞が原宿、明治神宮文化館、代々木公園で行われます。

2日目(日)は、ストリート演舞がNHK前ケヤキ並木通りと表参道で行われ、ステージ演舞が原宿、明治神宮文化館、代々木公園で行われます。

まず、1日目(土)に、表参道での演舞を目指す全チームが、NHK前ストリートで演舞を披露します。

そこで審査が行われ、選ばれた5チームのみが、2日目(日)に表参道アヴェニューで演舞を披露することができます。

原宿表参道元氣祭スーパーよさこいのメイン会場


“跳” Let’s YOSAKOI / ai3310X

表参道アヴェニュー

スーパーよさこいといえば、やはり表参道のパレード演舞は見逃せません。

全国から集結した47チームの流し踊りを見るために、毎年多くの観客が沿道に詰めかけます。

交通規制がかけられた約400メートルの表参道を各チームが流し踊りする様子は必見です。

原宿口ステージ

次々に展開する各チームの流し踊りを路上で見るのも楽しめますが、チームの踊りを間近でじっくりと見て楽しみたいという人にお勧めなのが、メイン会場になっている原宿口ステージと神宮会館ステージです。

流し踊りとはひと味違った個性的なステージパフォーマンスが楽しめます。

神宮会館ステージは、廃止になった文化会館ステージに変わって、新たに設置されたもので、北参道の近くにあります。

NHK前ストリート

NHK前ストリート会場は、表参道演舞土曜選考枠・鳴子賞・新人賞の審査会場にもなっています。

比較的ゆったり観覧できるスポットで、各チームの趣向を凝らした演武を楽しめます。

各チームの色鮮やかな衣装も見所のひとつです。

じまん市

代々木公園イベント広場では、全国の特産や名産品が集まるじまん市という物産展が開催されます。

メインイベントのうどん天下一決定戦では、全国各地から様々な美味しいうどんが集結します。

2日間で約10万人が来場する人気のイベントです。

原宿表参道元氣祭スーパーよさこいの動画

動画:mtrostar