ファミリーロッジ旅籠屋は、アメリカのモーテルを参考にした素泊まりのミニホテルチェーンで、自由かつ経済的なロードサイドの宿です。

1995年8月 に1号店の鬼怒川店(現・日光鬼怒川店)がオープンしました。

2019年の春には68号店の京都木津川店がオープンする予定です。

一人旅やビジネスにも使える便利なホテルです。

ファミリーロッジ旅籠屋の宿泊料金は安い?

宿泊価格はレギュラールーム4人1室10,000円(税別)と低めに設定されています。

大部分の店舗はレギュラールームだけですが、例外的に4室のみ違うタイプの客室があって、料金が異なる店舗もあります。

駐車場は、東京新木場店以外は、すべて無料です。

東京新木場店は1泊につき1台1,000円です。

ファミリーロッジ旅籠屋の特徴は?

店舗はアメリカのモーテルを参考にして、都心部や観光地から離れた幹線道路や高速道路沿いを中心に出店しています。

日本における唯一のアメリカ式モーテルスタイルのチェーンです。

旅籠屋は、基本的に建物が鉄筋コンクリートではなく木造です。

そのため、鉄筋の建物よりも音は響くはずです。

店舗によっては廊下が内廊下のところもあります。

たとえば、黒部店や軽井沢店は内廊下です。

そういう店舗では廊下を挟んでいるので、車の騒音が聞こえるということはほとんどありません。

とはいえ、基本的にはロードサイドのホテルなので、道路から音が聞こえる店舗もありそうです。

旅籠屋はほとんどの店舗が14室くらいしかありません。

というのも、旅籠屋は全店舗が夫婦2人で運営しているので、満室でも清掃できる部屋数はそのくらいが限界だからだそうです。

また、連泊すると連泊割引があり、2日目以降は1080円割引になります。

ただし、ベットメイキングなど、部屋への清掃はなくなります。

繁忙期には抽選予約になりますが、連泊割引なしで申し込むと、抽選にはほとんど通りません。

しかし、連泊割引ありで申し込むと、抽選に通りやすくなります。

予約の処理も2人でしているからかもしれませんが、予約で午前の清掃中に電話をすると繋がりにくいです。

ネットで予約するのがよいでしょう。

じゃらんや楽天トラベルからでも予約できますが、公式サイトのほうが価格が安いのでおすすめです。

部屋は素泊まりの利用ということを考えると十分の大きさです。

ベッドは大型のものが2台あります。

風呂とトイレは分かれています。

ただし、基本敵には素泊まりのホテルなので、それ以上のサービスには期待しないほうがいいです。

素泊まりでそこを拠点にして遊ぶといった使い方であれば、気楽で良心的な価格といえます。

歯ブラシと髭剃りは部屋に置いてないので、持参しましょう。

といっても忘れたらフロントでもらうこともできますが…。

車で旅行して素泊まりということを考えると、とても便利なホテルだと思います。