8月15日は戦没者を追悼し平和を祈念する日

1945年(昭和20年)8月15日正午に昭和天皇による終戦詔書がラジオで放送され、日本の無条件降伏が国民に伝えられました。

この4年くらいの戦時中に、戦地に赴いた兵士だけでなく、国内に住んでいた多くの民間人が命を落としました。

日本政府は、毎年この日を機に、こうした多くの戦没者を追悼し、平和を祈念する日としました。

戦没者の冥福を祈る

終戦記念日だけでなく、8月6日の広島原爆記念日8月9日の長崎原爆記念日には、様々な追悼式が各地で行われています。

たとえ追悼式に足を運べないとしても、戦没者を慰霊するために、黙祷は捧げるようにしたいものです。

家事や仕事の手を休めて、戦没者の冥福を祈りましょう。

戦争の記憶を風化させないために

戦争の体験者が高齢化したことにより、戦争の記憶が風化しつつあります。

その体験を後世に語り継ぐためにも、祖父母や身近なお年寄りに、戦争の体験談を聞いてみる日にするとよいかもしれません。