下町ロケット2期は第5話でゴースト編が終了し、第6話からヤタガラス編がスタートします。

ヤタガラス編では新潟の大農家の三男坊で、農林業協同組合に勤務する吉井浩という人物が新たに登場します。

ここでは、吉井浩を演じる役者や吉井浩のキャラクターについて紹介します。

吉井浩を演じる俳優は誰?

下町ロケットで吉井浩を演じる俳優は古川雄大さんです。

古川雄大さんのプロフィール

名前: 古川 雄大(ふるかわ ゆうた)

生年月日:1987年7月9日

年齢:31歳

出生地:長野県上高井郡高山村

身長:182 cm

血液型:A型

職業:俳優・歌手

所属事務所:研音

下町ロケットで悪役として吉井浩を演じる古川雄大さんの演技力は業界内でも高く評価されています。

下町ロケットのプロデューサー・伊與田英徳さんは、舞台で古川雄大さんの演技力に魅了され、出演依頼したそうです。

11年間で出演ドラマは4作のみなので、テレビドラマよりも主に舞台を中心に活躍されていますね。

現在はマリー・アントワネットの公演中で、来年はロミオ役を演じるロミオ&ジュリエットに出演されるそうです。

テニスの王子様や黒執事のミュージカルなど、人気の舞台に多数出演されています。

ダンス経験が豊富で、芸能活動をする前には、東京ディズニーシーでダンサーとしてステージに立っていたこともあるようですね。

古川雄大が演じる吉井浩とは

第6話から始まるヤタガラス編で古川さんが演じるのは、大農家の三男坊で、農林協(農林業協同組合)に所属している吉井浩です。

強い信念を持つ殿村に随所に食ってかかる悪役を演じます。

古川さんはチャラい若者になりきるために髪を10センチ切り、黒く染めて役作りしたそうです。

農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村を目の敵にするという役です。

三男坊として甘やかされて育ったためにあらゆる物事を軽視し、「米なんて食えればいい」などと不遜な態度を取るタイプで、仕事に愛情もやる気もない典型的なダメ男なんだそうです。

そんな吉井に、米作りに人生をかける殿村が反発するそうなので、そこからの展開が見所です。

まとめ

下町ロケット2期の第6話からヤタガラス編がスタートし、新潟の大農家の三男坊で農林業協同組合に勤務する吉井浩という人物が新たに登場します。

農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村を目の敵にするという役です。

吉井浩を演じる俳優は古川雄大さんです。

11年間で出演ドラマは4作のみなので、テレビドラマよりも舞台を中心に活躍されています。

吉井浩という新たな登場人物が加わり、第6話からの後編もますます目が離せませんね。