下町ロケット2期では、佃製作所はトランスミッションの開発に挑戦しています。

今回はそんな佃製作所の従業員で、技術開発部の若手女性エンジニアとして活躍する加納アキさんにスポットを当ててみたいと思います。

佃製作所のエンジニア・加納アキを演じる女優は誰?

佃製作所のエンジニア・加納アキを演じる女優は朝倉あきさんです。

朝倉あきさんのプロフィール

2006年「東宝シンデレラオーディション」の最終選考に残り、落選しましたが、東宝芸能に所属し、芸能界入りします。

2010年にNHK連続テレビ小説「てっぱん」に瀧本美織が演じるヒロインの親友役で出演しました。

2013年にはアニメ映画「かぐや姫の物語」でヒロインのかぐや姫の声を担当しました。

2014年からは芸能活動を1年間休止していました。

2015年からは芸能事務所コニイに所属し、映画「ハロウィンナイトメア」で実写映画に初主演しました。

テレビドラマでは下町ロケット出演を契機に、内田康夫サスペンスや相棒 season16などに出演しています。

2019年は下町ロケットと同じく、池井戸潤原作の映画「七つの会議」にも出演します。

佃製作所のエンジニア・加納アキの役柄は?

朝倉さんが演じている佃製作所のエンジニア・加納アキは入社3年目の女性エンジニアです。

大学院の修士課程終了後、家庭の事情で研究を断念し、佃製作所に入社します。

少しおっちょこちょいだけど、粘り強い性格で、下町ロケット1期では立花洋介(竹内涼真)と人工心臓弁ガウディ計画に参加しました、

続編にあたる2期ではトラクターのトランスミッションに使うバルブ開発チームに起用されています。

おわりに

下町ロケット2期・後編にあたるヤタガラス編でも佃製作所の若手エンジニアである立花と加納が活躍する場面はあるのでしょうか。

中でも苦しむ立花を上手にサポートしている加納アキは気になりますね。

エンジニアとしての加納アキの成長を朝倉さんがどのように演じてくれるか、後編もますます目が離せませんね。