ディズニーハロウィンで仮装やコスプレを楽しめる期間は、毎年9月の中旬から10月の下旬までです。

ディズニーハロウィンで仮装できるキャラクターは?

ディズニーハロウィンの全身仮装期間で許可されるのは、ミッキー、ミニー、白雪姫などディズニーアニメのキャラクター、ディズニーランドとディズニーシーでグリーティングをしているメリーポピンズなどのキャラクター、ディズニーランドとディズニーシーにアトラクションがあるインディジョーンズやキャプテン・ジャックスパロウなどの映画のキャラクター、・ディズニー映画でアニメと実写が混ざっている映画「魔法にかけられて」のキャラクター、ディズニーランドとディズニーシーのダンサーの仮装に限られています。

禁止されているのは、ディズニーキャラクターではない仮装、ディズニー映画の実写映画の仮装、キングダムハーツのキャラクターの仮装、ディズニーランドとディズニーシーの一般キャストの仮装です。

ハロウィン仮装の定番になっている魔女では、ディズニーキャラクターである白雪姫の女王様のウィックドウィッチやシンデレラの魔法使いのフェアリー・ゴッドマザー、過去のパレードやショーの「レッツゴーヴィランズ!」「リ・ヴィランズ」「バンザイ!ヴィランズ」などで使われていた魔女の衣装は仮装できます。

ディズニーとは無関係な普通の魔女の衣装はNGです。

アリスはディズニーアニメ「不思議の国のアリス」の衣装は許可されていますが、「アリスインワンダーランド」はディズニー映画でも実写版のアリスなのでNGです。ディズニー以外のアリスもNGです。

ディズニーハロウィンでのメイクやアイテムのNGは?

ディズニーのキャラクターでも、お面をかぶっていたり、武器を持っていたり、見た目が怖い感じのキャラクターは仮装できません。武器や付け髭なども禁止です。

お面やゴムマスク、仮装メイクや特殊なシール、口ひげなど、顔を隠すようなメイクやかぶりもの、体全体にペイントをすることも禁止されています。

ゾンビメイクなども禁止です。血のりを使ったり、顔を覆ったり、グロテスクな傷メイクなどは禁止です。

銃や剣などの持ち込みは禁止されています。大きな音が出るような楽器や長い坊や杖なども持ち込み禁止です。

露出が多い服装や全身タイツは禁止です。ディズニープリンセスの「アリエル」や「ジャスミン」などのへそ出しファッションは禁止なので、肩紐を付けたり、肌色のインナーを着て、露出しないようにする必要があります。

スティッチなどの動物キャラクターを演じるときに着用する全身タイツなどは、水着や下着が見えるものは禁止です。

ディズニーハロウィンの着替えスペースは?

ディズニーリゾート内や周辺のトイレなどでの着替えは禁止です。

ディズニーランドとディズニーシーには着替えスペースが用意されているので、そちらを利用しましょう。

ディズニーランドでの仮装、コスプレの着替えスペースは、エントランスの右側にあるお土産ショップ「プロムナードギフト」の横にあります。

ディズニーシーでの仮装、コスプレの着替えスペースは、エントランス・サウスから左の駐車場に向かって行くと、突き当たりに設置されています。