海苔はシワになりにくい焼き海苔を使います。

海苔を切って顔などを作れるカッターがあります。

海苔を使って顔らしいものを入れると可愛くなりますよ。

もちろんハサミでもできます。

大きなキッチンバサミを使うと、小さなパーツを切るのが難しいので、キャラ弁専用に小さなハサミを用意するのがオススメです。

例えば、まゆバサミなら刃が薄いタイプのものを選ぶと細かいパーツを切ることができるので楽になります。

パーツはピンセットで掴みます。

ピンセットで掴むのが難しい方は、竹串の先を少しずらして使うと便利です。

苔がくっつきにくい食材につけるときには、海苔にほんの少しだけマヨネーズをつけてくっつけます。

毎日いろんなキャラ弁を作っている人のブログがたくさんあるので、検索して探してみてください。

クックパッドで「キャラ弁 簡単」などと検索すると、いろいろなパーツが出てくるので、いくつかのパーツを入れ替えてみると可愛くなります。

とりあえず、海苔、ハム、卵、スライスチーズなどは必要です。

カップ、楊枝も使うとカラフルで可愛く見えます。

キャラ弁用のおにぎりは、ご飯を少し固めに炊いて、熱いうちに握るのがポイントです。

表面が乾かないように冷まして、冷めてから細工をします。

アンパンマンなどの丸いキャラクターは簡単に作りやすいです。

アンパンマンはご飯をラップに包んで丸くすれば作れます。

顔には海苔や海苔の佃煮を使い、鼻やほっぺにはプチトマトや赤いウインナーを使います。

あるいは、ラップの上から黒の油性ペンで描きます。

カレーパンマンの顔は、100円ショップ、スーパー、ドラッグストアなどで、デコふりかけという色をつけるふりかけが各色売られています。

スヌーピーもラップに包んで顔の形を作ると簡単に作れます。

小さい子供なら、1つでもかわいいキャラのおかずがあれば、すごく嬉しいものです。

お弁当のおかずすべてをキャラにしなくても、1つだけでもやってみるといいですよ。