毎年40万人もの観覧者が訪れる栃木で最も人気があり、1903(明治36)年に始まった歴史と伝統のある花火大会です。

大玉の同時打ち上げや有名花火師が作った仕掛花火など、約2万発が打ち上げられ、見どころ満載です。

クライマックスには大ナイヤガラと大スターマインが打ち上げられ、臨場感のある光と音の演出で観客を魅了します。

有料観覧席や渡良瀬川運動公園、渡良瀬川河北多目的広場などで観賞できます。

足利花火大会の開催日時・データ

開催日時

2018年8月4日(土) 19時00分~20時45分

小雨決行、荒天時は2018年8月5日(日)に延期

主催

わたらせ・サマー・フェスタ実行委員会

場所

栃木県足利市 渡良瀬川 田中橋下流河川敷

アクセス

JR足利駅から徒歩5分

駐車場

あり(会場周辺でマイカー規制あり 16時30分~22時予定)

トイレ

会場周辺(140基)

打ち上げ数

約2万発

最大玉号数

10号玉

前回の観衆

約49万人

会場へのアクセスの注意ポイント

会場までは、JR足利駅からは徒歩5分です。

東武伊勢崎線足利市駅からも徒歩5分です。

アクセスが良いので、電車の利用がお勧めです。

花火大会当日には、JR両毛線と東武伊勢崎線で臨時列車が運行されます。

駅で待ち合わせをする場合は、花火大会の会場が南口方向なので、南口側で待ち合わせると良いです。

JR足利駅は小さな駅なので、迷うことはないでしょう。

帰りに混雑を避けるには、前半は長良川で花火を観賞し、後半はJR足利駅付近で花火を観賞するのがお勧めです。

帰りは混雑するので、花火大会の前に切符を購入しておきましょう。

大会プログラム(2017年)

前半

迫力満点のワイドスターマインで始まります。

中盤

10号玉の「日本の名玉大玉花火」やスポンサー企業による仕掛花火などが打ち上げられます。

後半

フィナーレには、大ナイアガラとスターマインが競演します。

足利花火大会の穴場スポット

織姫公園

打ち上げ場所からは少し離れていますが、小高い丘に位置しているので、見晴らしの良い夜景を見ながら花火を観賞できます。

最近では人気のスポットになりつつあるので、早めに行って場所取りしましょう。

田中橋とその周辺

視界を遮るものがなく、見晴らしの良い場所なので、存分に花火を観賞できる穴場スポットです。

足利税務署裏の土手

花火の打ち上げ場所の目の前なので、花火の迫力を存分に楽しむことができます。

人気のスポットなので、場所取りのために、花火大会当日の午前中に到着しておきましょう。

アピタ足利店の屋上

食べ物やトイレに困らないので、安心して花火を楽しめます。

ヨークベニマル足利店の屋上

毎年花火鑑賞のために、屋上の駐車場が無料で開放されます。

花火の打ち上げ場所からは少し距離がありますが、十分花火を楽しむことができます。

 

動画:下野新聞チャンネル